〒790-0963 愛媛県松山市小坂5丁目11番1号
電話:089-948-1118
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下の項目から該当する手術をクリックしてください
  ★ 人工膝関節置換術を受ける方 ★ 前十字靱帯再建手術を受ける方 ★ 関節鏡・半月板手術を受ける方
   膝蓋骨脱臼の手術を受ける方  脛骨高位骨切り術を受ける方  膝周囲骨折の手術を受ける方
   その他の手術についてはこちら    
人工膝関節置換術を受ける方
  手術を予定している患者様への説明用紙は(→こちら)
様々な取り組みも、ご紹介します。

<可動域>術前の可動域など様々な要素が影響しますが、正座ができる人工関節も可能となってきました。
それに伴って新たな問題点 も見つかっています。
Clinical Orthopedics and Related Researchという雑誌に論文を載せております。ご希望の方は論文お送りします
(→こちらまで)

<術中出血>手術中の出血を減らすため、出血を減らすお薬を手術最後に使う工夫がされています。 (→こちら)

<素材>話題となっています新しいオキシニウムという素材の人工関節の調査も致しました。 
Journal of Bone and Joint Surgery (Am)という雑誌に論文載せております。ご希望の方は論文...
お送りします (→こちらまで)

<疼痛コントロール>術後の痛みの軽減の工夫もしています。
 

 

前野は、自身の伯父の右膝に人工膝関節置換術を 施行。

右は、術後5ヵ月で御嶽山(3067m)を登頂した際の伯父の写真。

さらに3年後、76歳で左膝も手術施行、術後73日でスキーに行っております。

このときの動画はFacebookにアップしております。

 

90歳のY.G.様より、短歌を詠んでいただきました!

①大丈夫 うまくいくよの一言に 90の我 オペに踏み切る
   (愛媛新聞 2014年7月5日 文芸 の項に掲載)
② 左すねの オペのきずあと ラクガキと ごうかいに笑う 先生の顔
③ 手術より 27日経ちし今 杖ばんそうに ことこと歩く
  膝蓋大腿関節症 「おサラ」の人工関節(PFA)
 
 
  変形性膝関節症 人工膝関節単顆置換術
  術後成績
   人工関節置換術後の回復具合の調査は、あまりされておりません。
2013年、2014年の世界人工関節技術学会および日本人工関節学会で、 人工関節術後の機能回復をテーマに、発表して参りました。
抜粋しますと、人工関節術後の静的・動的バランス能力、歩幅、歩行速度、動き、などは 術後1週間で最低になるものの、以後経時的
に回復、3−4週間で術前のレベルを超え、 経時的に術後半年は少なくとも改善して行くことが分かりました。
(→詳細はこちら(英語ですが))  (→こちら)
一方、術前の変形度合いが強いほど術後の膝機能の回復率はよいことも分かりました。
(→詳細はこちら(英語ですが))   (→こちら)

前十字靭帯再建術を受ける方
  手術を予定している患者様への説明用紙は(→こちら)
この手術に関し、世界の膝の教科書である Insall and Scott “Surgery of the Knee”の執筆にも携わっております。抜粋が欲しい方はお送りします(→こちらまで)
手術後のリハビリプロトコールは(→こちら)
前十字靭帯損傷は再受傷も大変多く、予防が大切です。
前十字靭帯損傷の受傷予防に役立つとされている運動プログラムがあります。 
予防プログラムは(→こちら) 
膝蓋腱を用いた再建術の患者様は、術後15年の経過を調べております。American Journal of Sports Medicineという雑誌に論文を載せております。ご希望の方は論文お送りします(→こちらまで)
 
 

前十字靭帯損傷

 
 

ハムストリング腱

前十字靭帯再建後

 
 

膝のボス、Dr. L.A.Pinczewskiと、靭帯手術1万件記念ケーキ(右)

 


関節鏡・半月板手術を受ける方
 
手術を予定している患者様への説明用紙は(→こちら)
日帰り手術が可能となるよう、術後の痛みのコントロールも工夫しております。
半月板手術の実際の様子は(→こちら)
また、研修医向けの教科書に半月板損傷について分かりやすく説明しております。ご希望の方は抜粋をお送りします
(→こちらまで)

膝蓋骨脱臼の手術を受ける方
 
手術を予定している患者様への説明用紙は(→こちら)
内側膝蓋大腿靭帯再建術に対する取り組みとしては、低侵襲手術を目指し、新しい取り組みを行っており、Knee Surgery Sports Traumatology Arthroscopyという雑誌に論文を載せております。ご希望の方は論文お送りします(→こちらまで)
手術後のリハビリプロトコールは(→こちら)
 

膝蓋骨脱臼X線


脛骨高位骨切り術を受ける患者様
 
手術を予定している患者様への説明用紙は(→こちら 
465例の、同手術術後9-17年の成績も調査致しました。
オーストラリアの整形外科学会での発表内容をご希望の方は(→こちら)(英語になります)

膝周囲骨折の手術を受ける患者様
  膝蓋骨骨折に対しては、世界で初めて関節外関節鏡を併用した低侵襲手術についてArthroscopyという雑誌の分派のArthroscopy Techniqueという雑誌に論文を載せています。
同手技の動画をご覧になりたい方は(→こちら)(解説は英語です)
また、膝蓋骨骨折に対して、分かりやすく看護師向けの雑誌も執筆しております。ご希望の方は論文お送りします(→こちらまで) 。脛骨顆部骨折に対しても関節鏡を用いた低侵襲手術を実現しております。ご希望の方は論文お送りします(→こちら)
  膝蓋骨骨折
 
 
治療後
従来の骨折の手術創 吊り上げ式の骨折手術創

その他の手術について
 
世界に先駆けて、関節外にも関節鏡を用いて手術をできる道具と術式を開発しております。
有痛性分裂膝蓋骨障害や、反復性膝蓋骨脱臼に対する手術は、この関節外関節鏡を用いることで、低侵襲に確実に行うことを可能にしております。
吊り上げ式関節鏡についてArthroscopyという雑誌に論文を発表しています。ご希望の方は論文お送りします。 (→こちらまで) 
「整形外科最新トピックス」として、日本の雑誌にも取りあげられました (→こちらまで
上記手術に関し、Modern Arthroscopyという英語の教科書の一章も執筆しております。
ご希望の方は抜粋をお送りします(→こちらまで)



同じく、バネの張力を利用して関節外関節鏡を行う手技を世界で初めて行っており、Arthroscopyという雑誌に論文を載せています。
ご希望の方は論文お送りします(→こちらまで)。 

従来の骨片摘出の創

吊り上げ式筋解離術の創

大腿骨外顆

外側過緊張症候群(Excessive Lateral Pressure Syndrome :ELPS)
膝骨折
 
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